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葉酸というのは水溶性ビタミンの一つであり、他にもビタミンM、ビタミンB9、プテロイルグルタミン酸といった呼び方で知られています。

 

この葉酸という名称が付けられた理由は、一番最初に抽出された植物がホウレンソウであったためであり、「葉」という意味をラテン語にし「フォリウム」というところから命名されました。

 

名前からわかる通り、植物に豊富に含まれている成分となります。

 

不足すると身体に様々な不調を引き起こしてしまうのがビタミン類の特徴となります。
葉酸の量が不足してしまいますと、動脈硬化を引き起こすリスクの高いホモシステインと呼ばれる物質と、それが原因となって活性酸素が大量に発生し、身体に対して悪い影響を与えてしまうことになります。

 

ホモシステインに関しては、葉酸を摂取することによって減少させることが出来ますが、ここで注意したいのは妊娠初期頃です。

 

妊娠初期に妊婦の体内にて葉酸が不足してしまいますと、神経系に障害のある赤ちゃんが生まれてしまう確率がかなり高まると言われています。

 

また葉酸には流産の予防や子宮内壁を強化させる効果、受精卵を防御する働きなどを持っているため、不妊治療中に積極的に飲むことをオススメします。

 

このように妊娠が発覚してから葉酸サプリメント生活を始めるのではなく、赤ちゃんが誕生する前から日々摂取し続けることが大切なのです。

 

摂取の目安としましては、1日200μg、妊婦の場合は1日400μgが適量で、過剰摂取は控えましょう。